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DJ伊津野亮の新番組「i-cocoon」bayfm78 で新曲プロジェクト 5/6 ゲスト出演

4/1より始まったDJ伊津野亮さんの音楽番組「I-Cocoon」にゲストに招いて(リモート)もらい早速話が弾み新曲制作プロジェクトが立ち上がったぞ!

リスナーの思い託し皆から寄せられた歌詞やモチーフを繋げて新曲制作!
今(時代・年齢)だからこそ思う事や感じてる事を自他問わず躊躇せず番組宛に送ってくれ!
歌詞になってなくてもワードや箇条書きでOK。
番組発信で世に元気の種を!!

番組放送中に継続して完成させて行きます。

!#icocoon #bayfm

毎週金曜日19:00〜21:00
DJ伊津野亮 I-Cocoon

番組公式HP




千住妖怪創作祭


7/7 新曲「Happy Walking」(TSR-114)

Victor Entertainmentより デジタル配信開始

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下町兄弟 30周年 ”LIFETIME”

下町兄弟結成30周年を記念してHit’C とのリユニオン作品を無料ダウンロード!「LIFETIME 」是非あなたのライブラリーに!
写真をクリック↓

完全版マハーバーラタ

Photo by 許方于



古代インドから伝わる「マハーバーラタ」は聖書の4倍もの長編の叙事詩。
アジアに共通する哲学がそこにはある。

これほどの長さの韻文が作成されている原文は一定のリズムに従って描かれているのでしょう。

物語は神々に通じる一族の対立から滅亡を描いているが、不思議と東日本大震災、新型コロナウィルス、世界政治の情勢や地球規模の環境問題を比喩し現代への警鐘とも思える部分を感じる。
一部をモチーフにした物語やドラマは過去に幾つもあるみたいだが、この全編を舞台化するのは演出家・芸術家の小池博史さん。僕は16年前から彼の作品に魅了されている一人でもある。

完全版マハーバーラタは4部構成になっていて前編『愛の章」後編「嵐の章」を8/20~24中野ZEROホールでの公演となる。

ぼくは連日生演奏で舞台のオーケストラ・ピットからリズムを作り出す役割だ。
人類の歴史の長さや人生を1つの音楽に例えたら、そこで刻むリズムは実に細かく小さい。
公演は全編で6時間に及ぶ。
その中に凝縮されたそれぞれのシーンの細かいリズムは最終的には大きなリズムに変わって行くことを意識している。

面白いのは全編にわたり演者たちのラップ曲が散りばめられ披露される。ラップは時間を跳躍する道具として有効だが、それ以上に5~6ヶ国語が一緒にリレーして時を刻んで行く。
演者はアジアから集められたトップクラスのパフォーマー。それぞれ身体、言葉、演技、表現能力に長けた凄腕の人たちだ。日本、インドネシア、タイ、マレーシア、琉球、更に演者はそれぞれ舞踊、舞踏、バレエ、能楽、狂言と普段では一緒にならない様な技がミックスされ生まれるリズムがとても面白い。

新型コロナウィルスであらゆるエンタテインメントが打撃を受けているが
そんな時だからこそ観て頂きたい作品だ。
スタッフ・出演者含め定期的なPCR検査をクリアしています。
会場で大声を出したり飲食したりすることのない舞台会場にぜひ足をお運びください。
16年前に小池さんの舞台と出会いぼくが感じた「この感動は何なんだろう、一体!」は今も変わらない。言葉や文章では伝えられないからこその芸術なのでしょう。

毎日朝から晩まで稽古中。
ぼくは演奏だから大丈夫だけど演者のみんなは肉体の限界に挑戦している。それは見ているだけでも半端ないハードだ。

そんな彼らの体のコンディションをサポートする為の特設サイトもオープンしたのでチケットと一緒に力になってもらえたら嬉しい!


祇園精舎 琵琶+RAP version


薩摩琵琶奏者の川嶋信子さんからの呼び掛けで平家物語「祇園精舎」を新しい切り口で琵琶と謳いとラップによるコラボレーションが完成しました。

川嶋さんとは舞台「バカボンド〜Sakura-gawa」で共演して以来の制作。

琵琶の音色の美しさを是非堪能ください!


とんだ!パンデミック

新型コロナウィルスなんかに負けるな!YouTube配信中

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デジタル配信中

逆効果/Can’t Say Goodbye (TSR-113)

Rap de 外郎売り

8月1日(木)8時1分に大公開❗️

全演劇人のバイブル「外郎売り」をラップにしてみた!

水島裕さんとぼくとのユニット
BANANA☆YU


おじさん達は、頑張った(^O^)

あなたもチャレンジしてみないか⁉

▼[RAP]うゐろう売り


#水島裕 #BANANA ICE #ういろう売り#外郎売り



銀河鉄道の夜

NHK教育「にほんごであそぼ」月のうた

宮沢賢治の代表作『銀河鉄道の夜』から番組監修の齋藤孝さんとディレクターさんに予めワードをピックアップしてもらい時系列に並べながら曲をつけました。


最初の打ち合わせから
真っ先にこの方のピアノの音色が頭に浮かび
デモ音源のOKを頂けるまではお声かけはできないので果たして引き受けてもらえるかもドキドキしながらの作曲作業です。

そのピアニストは作曲家でもある

自宅へお邪魔して何度も
音を奏でてもらいながら
丁寧に打ち合わせをさせてもらいました。

原作にはドボルザーク「新世界」、xylophone、コンサートベル等が登場することもあり、それらを全て挿入することにしました。

結果、最初にイメージしていた音楽家に集まってもらえることができました。世界で活躍する打楽器奏者の今井僚子さんは海外在住にも関わらずレコーディングの為にわざわざ一時帰国してくれました。

コントラバスは「私と小鳥と鈴と」「小さき者へ」でもお馴染みの大澤逸人さん

OAで是非ご堪能ください!

歌 小錦八十吉 & 子どもたち(ひなこ、けいと、はるとも、あき、さく、えいと)

ピアノ 中川俊郎
コンドラバス 大澤逸人
シロフォン/グロッケンシュピール  今井僚子