19日 5月 2022
同調するのが気持ち悪い
昔から多数で徒党を組んだり 仕事なのにサークル乗りで同調し合ったり 同調しないと仲間外れにしたり コンサート等で観客一斉に同じフリをさせられたり、したり それらが気持ち悪くて仕方がない。 5歳の時 幼稚園のお散歩で 公園内でみんなで 同じ動きの体操をさせられ 嫌で嫌で こっそり後退りしながら公園を抜け出し 家に1人で帰ってしまったことがある。...
12日 3月 2022
 複数の歌い手が次々と持ち歌をスタジオで披露している。ぼくはそのスタジオにいてそれぞれの歌の上手さに感動している。  合間にぼくの携帯に知らない番号から電話が入る。直ぐにでると 「おー、俺いまスタジオにいるんだけどさぁー….」...
19日 1月 2022
音楽は脳裏に焼き付くポジのようなもの(ネガでも良いが)。 1/17の阪神淡路大震災の起きた日に近づくと、ぼくの曲がラジオから流れていた事を思い出すと大阪に住む人がSNSで呟いていた。 4才くらいだったか、父はよく寝かしつけてくれる時にはチャイコフスキーの“スラブ行進曲”を、日曜日の朝にはベートーヴェンの“交響曲第6番”に針を落としてくれた。...
29日 9月 2021
我が両親は油絵の教室で出会い結ばれ兄と吾輩が誕生したらしい。 公務員の父は日曜日になると家具調のビクター2号機ステレオで朝は必ずクラシックのレコードをかけてくれた。 ドーナツ盤の7インチが4〜5枚ずつ入ったクラシックの全集みたいなものがずらっと棚に並んでいたのを覚えている。...
30日 8月 2021
4日間の完全版マハーバーラタ公演が終演した。 前半後半合わせ6時間に及ぶ長尺公演は初めてだ。 しかし始まってしまうと余りに瞬く間で物足りない程に感じる。これは密度の高い作品ならでは毎度の事でもある。 作・演出家の小池博史さんとは今から16年前に大作の「百年の孤独〜Heart Of Gold」で演者として参加させてもらってから声をかけてもらっている。...
01日 7月 2021
常々子ども頃に夢中になっていた ウルトラセブンの物語を思い出す。 一見勧善懲悪に映る描写の裏には もしかしたら 宇宙人ではなく人類が 本当は悪なのかもしれない そう思わせてくれる ストーリーの数々には 童心に響く 共生の意味を 教えてくれていた 度々TVから流れる ニュース映像は 熊や猪や猿や鹿やカラスの大群が 集落に現れただけで 動物たちを排除する...
29日 4月 2021
人それぞれ人生の全うのやり方がある それは選べるのか? 身も心も健全で社会に反骨的な元気があるうちに もしかしたら選べるのかもしれない。 兎角、そんな時期には何時死んでも良いと潔く勢いだけで風を切って歩いているものだから 選ぶなんて贅沢な思慮はもつ術はない。 人に優しくなる前に 自分に厳しくなり過ぎて 結果、人にも厳しくなっている。...
22日 4月 2021
世の中が新型コロナ感染症の影響を受けている現在、このニュースに初めは一時的なインフルエンザの様なものだから夏が来れば自然に鎮火されるだろうと誰もが想像したに違いない。 しかし、どうやら我々の想像とは裏腹にCOVID-19のパンデミックとは長い付き合い方をしないとならないようだ。...
06日 4月 2021
昔の実家は 玄関の引戸を開けると 自転車一台が入る程の土間から すぐ居間になっていた プッシュホンなどなかったので 友達は引戸を少しだけ開けて 「工藤くん!(本名)」と 遊びに来るのも普通のことだった 引戸を開けると すぐ居間なので 時間によっては 居間でTVを観ながら 家族全員が一斉に 友達の方を向く 威圧的な作りでもある 食事をしてようが...
25日 3月 2021
卒業式を終えた小学生たちが校門から花を片手に親たちと出てくる。近所の小学校の他人の卒業式の光景を見るだけで何だか目頭が熱くなる。 筋力の衰えと共に涙腺も歳を重ねると緩くなる一方だ。...

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